2005年07月06日

書き続けてほしい

応答が遅れましたが、「ブログを書く理由」(現在は、「私がblogを書く理由」)から、トラックバックいただきました。ありがとうございます。
ブログタイトルの説明に、「blogを始めて、終わるまで。実際に経験してみることでその理由を探る。」とありまして、ブログを書きながらブログについて考える大学4年生の方のブログのようです。ついつい興味深くて、過去ログを拝見させていただきました。
ブログを書き始めてまだ4ヶ月目ですが、ブログに対する意識が少しずつ変わってこられているのかな、と感じました。本書が、ブログについての理解を深めていただく一助になれば幸いです。
「終わるまで」とありますが、ずっと書き続けていただきたいものです。

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社会学と心理学

だいぶ以前にぽりぽりこりこりからトラックバックをいただきました。ありがとうございます。応答が遅くなり申し訳ありません。
tamuraさんってどなただろう、と思いまして論文リストを拝見しましたら、「ネットワーク コーナー ソサエティ 電子縁的人間関係のフィールドワーク」を書かれた田村さんだったんですね。ずっと以前に、ウェブでこの論文を見つけて、興味深く読ませていただいた記憶があります。
CMCという共通テーマでも、社会学と心理学では、アプローチの仕方や興味の方向が若干異なるわけですが、逆に少し違うからこそ、面白そうだなあと思うことの方が多いですね。今後もいい刺激をいただけるとありがたいです。

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2005年05月30日

ネット歴を振り返る

はしも さんのblog:漂流新聞からTBをいただきました.いただいた時のアドレスが不達になっているようですので,現在reachableなアドレスにリンクしています.

はしもさんは,現在大学生でいらっしゃるようですが,本書が「ネット歴を振り返る」きっかけになったと述べておられます.著者であるわれわれにとっても,ウェブログ・ブームという一つの事象の意味づけをおこなうために,これまでの自らのネットユーザとしての歴史を振り返ることは,大変重要な手がかりとなりました.読者の方も,また同じような思いで本書を読んで下さっているということなのでしょう.

世紀をまたいだこの6年は,ずっと時が経ってから思えば「たかが6年」かもしれませんが,少なくとも今,われわれとインターネットの関係を考えるにあたっては,まさに激動の時間だったのではないでしょうか.年寄り臭い言い方ですが,そういう時間を,まさに多感な世代に体験しておられる はしも さんが,うらやましくも感じられました.

もし卒論でブログを取り上げられるなら,また完成した論文を拝読させていただければうれしいです.

2005年05月21日

表通りの歩き方

以前、コメント待ってますと書いたので、いしなおさんの感想にリンク張らせていただきます。
「表通りの歩き方」というのは、うまい表現ですね。こういうものは、ネットの世界が変遷していっても、ある程度基本として、受け継がれていってほしいなあと思っています。もちろん、「裏通りの歩き方」も読みたいのですが。

ちなみに、本書の著者にも、「裏通りの歩き方」が書ける方がいるかもしれません。「うわさの流し方」とか、「SNSの歩き方」とか、「まったり2chウォッチング」とか、「実名と仮名の使い分け方」とか。

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ネチズン

だいぶ前になりますが、bk1でふたつめの書評をいただいました。
書いてくださった方は、以前からネットユーザとしてのご経験があるようで、本書の内容や主旨に共感をもっていただけたようで、感謝します。
インターネットの世界は変化が速く、「ネチズン」ということばも、今では懐かしく響きますね。ネットユーザのひとりひとりがネットの世界を支えているのだ、というような考え方を、今どの程度のユーザが持っているのでしょうか。

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2005年04月30日

何を伝えたいか

yomoyomoさんの読書記録で取り上げていただき、トラックバックいただきました。
『ウェブログの心理学』について是非ご批評をいただきたいと思ったおひとりだったのですが、これほど丁寧に読んでいただけるとは思っておらず、そのことにまず感謝したいと思います。
「著者の方々の活動は詳しくでないにしろ以前より知っていて、信頼性というか予測可能性があった。」とあり、少なからず驚いたわけですが、こちらもyomoyomoさんのネット上の発言や書かれたものを拝見しておりました。
研究者が研究論文とは別に、一般に向けて本を出すのはそれなりに意図があります。ウェブログについて、多くの人に知っておいてほしいことを伝えたい、という思いです。
「ワタシは本書を貫く、研究者としての考察でありながら、同時にウェブログを書く無名人を中心に据えた目線の高さに新鮮さを感じた。」というコメントに、本書の意図が伝わった思いがいたします。
わたし自身の個人的な本音を言えば、インターネットの歴史も、日本におけるWWWの系譜も知らずして、ブログ・ブームを表面的に取り上げるマスメディアにはうんざりなのです。それに対抗するためであれば、本書を「利用」していただきたいてかまいません。そのために書いた、と言っても過言ではありません。
ところで、yomoyomoさんには、是非「別の文章」を書いていただき、「本書の主張との差異」について、読ませていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。
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いしなおさんと青月にじむさんの書評、待ってます。

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2005年04月29日

注文受付

Ortho Para.comからトラックバックをいただきました。ありがとうございます(超カメレスですいません>orthoさん)。
ウェブログの世界をマイペースで歩んでこられた方からの反響というのは、とてもうれしいものです。研究のポイント3点、いずれもやってみたいことばかりです。こういう具体的な注文をいただくと、まだまだ頑張りたいなあ、と思います。感謝します。

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2005年04月14日

カネの匂い

びたださんからコメント&TBをいただきました.ありがとうございました.

「サービス提供企業が次々に打ち出す新サービスは、そういう方向を強化することを目的としているはずだが、実際それはユーザの嗜好と一致しているのか」という問いかけは,本書の主張の中に(明示的にではありませんが)含まれている,と考えています.それは,決してアサマシ系の動機づけを強化すれば「継続的な」blog利用者が増えるというわけではないはずですよ,それは歴史をふまえた現状からわかるだろう? という主張です.
少し大げさな物言いになるかもしれませんが,実際のところ,こうした点に目を向けること(具体的にいえば,ユーザ調査の時に本書で紹介したような項目を盛り込めること)こそが,心理学者ならではのアプローチであり,またそれは数多の人間の行動を理解し,それを例えばビジネスという現場に生かす上で必須のアプローチだと思っています.成果発表の場として,学会発表や研究論文という学者としてのホームグラウンドだけではなく,一般書籍を選択することによって,われわれの主張を世間に問い,またなるべく多くの方々に知っていただければと思っています.

しかし,先般いただいたコメントから主にアサマシ系ブロガーのことしか想起できなかった私は,社会心理学者としての社会的視点が欠けていたなあと,深く反省.

2005年04月13日

動機づけ

先のエントリと重複になりますが,三浦からもただただしさんのただのにっきからのTBに短くお返事させてください.

本書では終章で触れたのみですが,ウェブ日記と比較してブログには「カネの匂い」がすること,それがけっこう重要な軸であるというご意見には今は私も賛同します.今は,と書いたのは,正直言えば調査を実施して回答者からコメントをいただくまでは(少なくとも私は)「見落としていた」視点だったからです.「ブログでお金儲け!」に関するハウツー本は見ていて胸が悪くなるくらい出ていますし,確かにそれを機にブログを「始める」人は少なからずいらっしゃるでしょう.また,継続して幾ばくかの収入が得られることが,継続意思を支える要因のひとつともなりうるだろうとは思います.しかし,それが本質的かといえば違うんとちゃうかなあ,と.こうした思いがあることが,意図的に儲けテクに関する記述(など)を「あっさり他書に譲った」ゆえんです.

2003年にウェブログ作者を対象とした調査を始めようとしたとき,まずお会いしたのがtDiaryのたださんをはじめ,システム開発者の方々でした.そうした方々から(カネの匂い,ではなく)「インターネットを豊かで,幸せなものにしたい」という強い思いを伺ったことが,本書をはじめとした私たちの研究を進めていく大きな動機づけとなっています.ネットワーク社会の市民として,心の底から共感できる言葉だったからです.私は以前から個人的にtDiaryの利用者でもあったわけですが,なぜ自分が使いたくなったのか,その理由はここにあるんだな,とも思いました.
本当に,ありがとうございました.

数年後

本書の2章でご紹介したtDiaryの開発者である、ただただしさんのただのにっきからトラックバックをいただきました。ありがとうございます。(同じ内容の書評を、Amazonにも登録してくださいました。)
「良書」と紹介していただき、また「本書の著者たちは、経験の厚さ、視野の広さ、どれをとっても文句のつけようがない。」という過分な評価をいただき、正直ほっとしております。つまり、ウェブログを書き続けてきた方、また地道にウェブログの世界を土台から支えてこられた方から、こういう評価をいただけた、ということは、著者として胸を張って自慢できることだと思うからです。
本書が「数年後に読み返してみても価値を保っている」かどうかは、数年後になってはじめてはっきりすることだと思いますが、その数年後にも、たださんはウェブログを書いているだろうし、わたしたちはウェブログを書きつつ研究しているだろうと思います。
今、単なるはやりでウェブログを語っている人々は、数年後にはウェブログは書いていないでしょう。それくらい、ウェブログを書き続けることは難しく、だからこそ貴重だと、わたしは思っています。

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2005年04月04日

人間+情報の相乗効果

nasuka99さんのNASUKAの独断と偏見blogでコメント&本ブログへのトラックバックをいただきました.どうもありがとうございました.

われわれは,ブログの特徴を,著者にとっての個人空間であると同時に,他者との対人コミュニケーションの場でもあること,そして幾多の情報が蓄積されることによって,データベースとしても機能することの2点に集約されると考えています.本質的に「つながる」ことを志向している私たちに,うまく「つながる」ための手がかりを的確に提供してくれるメディアであるからこそ,このような隆盛に至ったのでしょう.単に「情報」が集約されているというだけではなく,そこに著者という「人間」の息吹が感じられるからこそ,多くの人がブログ・コミュニティに興味を抱き,積極的に参加しているのでしょう.

地縁のようなかつては強固であった絆が脆弱化している現在,弱い絆の代表格とされるネットワーク・コミュニティがその代替を果たすことができるのか.上記のような点を考えれば,これまで試みられてきた(そして決して成功したとはいえない)「地域活性化」のための電子メディア利用よりは,地域ブログポータルは成功の可能性があるのではないかと思いますが,さて,どうなりますでしょうか.

2005年04月02日

ニーズ

ちょっと反応するのが遅れてしましましたが、Amazonに4つめのカスタマーレビューが掲載されました。ありがとうございます。
今のうちに日本におけるウェブログの歴史をきちんと記録しておきたい、という本書の意図を評価していただき、とてもうれしく思います。ブログ・ツールがもたらしたインパクトは大きいと思いますが、それを受け入れる素地は、既に日本のインターネットの世界で整っていたことを、忘れたくないと思います。
そして、普通の人々が、無理なく、地道に書き続けていけるようなインターネット環境が、今後も培われていくことを願っています。仮名を使ったり、アクセスをコントロールすることは、有益な方法であり、一般のウェブログユーザからのニーズは大きいと思います。ウェブログは、名のある人、あるいは有名になりたい人のためだけにあるわけではないのですから。
なお、nakagawaさんのレビューは、片言集(中川一郎):時々刻々、今が瞬でも読めます。

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2005年03月27日

ブログのことば

廣瀬無路倶log for logsで、本書についての感想を書いていただき、トラックバックも送っていただきました。ありがとうございます。どちらのブログでも、本書の位置づけや主旨について、高く評価をしていただき感謝します。

このように評価していただける理由は何だろうか、と思い、それぞれのブログ(やサイト)を拝見しました。そして、その理由がわかったような気がいたしました。インターネットの世界を作っているのはひとりひとりの参加者だ、という考え方が共通しているのですね。
拝見していて共感するところが多く、一部引用させていただきたいと思います。

これから、ようやく盛り上がろうとしているブログのブームに水を差すような記事を皆さんは、どう思うだろうか。インターネットへの情報発信の敷居を低くした、無責任な書き込みを減らしてインターネットを健全化した、世代を越えた意見交換が出来るようになった、自由に表現できるようになった、というようなブログがもたらした良い面はもっとたくさんあるはずだ。このメディアをどんなものにしていくかは、私たち、ブロガーのキータッチ一つにかかっている。[ブログ社会はこんなに危険(廣瀬無路倶)より]

もちろん、今までに無いリンクに拠る新しいものの創発はビジネスという面においても有用であることは言えると思いますが、その構造が逆転してビジネスのためのシステムという形になったときに、歴史的な社会的な流れの枠と比べあまりに小さい範囲での出来事のように思えてきます。そこにはなにか経済に取り憑かれた、現代の人間のつまらない部分が見えてしまうのではないでしょうか。[ネットワーク技術とビジネス志向(log for logs)より]

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2005年03月21日

普通

Amazonに、3つめのカスタマーレビューが掲載されました。ありがとうございます。
ちょうどこのところここに書いたことを、すでに先取りしていただいたような内容でした。「驚き」はないけれど「興味深い考察になっている」というふうにとらえていただいたことは、本書の性質をよく表していると思います。
わたしたちは、ウェブログというものが、ごく普通の人々によって着実に書き続けられている、ということが重要だと考えていますので、話題性や新規性を追うのではなく、実際に書いている多くの人々の実感に近い視点に立つことに意味があると思っています。
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レビューはスンチェでマンドゥを作った時でも読めます。

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2005年03月19日

自分のために書く

整腸亭日乗からトラックバックをいただきました。ありがとうございます。
共感いただいたところや、疑問として指摘していただいたことが的確で、著者として参考になりました。わたしたちの立場をもう少しご理解いただけるとよいかと思うので、少し説明させていただきます。

心理学研究で得られる成果はしばしば予想外や意外なものではなく、「予想された範囲内」のものであることが多いのですが、実はそれが大事なことだと考えています。個人的な経験だけでは一般化できませんし、かといって実感と整合性のない研究でも意味がありません。両方が噛み合ってこそ、ウェブログとはどういうものか、ということをきちんと(データの裏づけのもとに)語れるのだと考えています。これまでは、そうした裏づけなしに、いわば断片的な経験や感覚だけで議論されることが多かったのではないかと思います。

特に読み手を想定せず、「(ブログは)私自身のアーカイブとなる」という記述は、わたしたちが3章で整理した日記のタイプのうち、自己を指向する日記(特に備忘録)に関係するかと思います。ウェブログはコミュニケーションツールではありますが、積極的に読者との関係を意識するものばかりではなく、おっしゃるように、むしろ自分のために書いている人も多いのです。そのことがウェブログやブログという新しい用語を冠しつつも、従来から存在したウェブ日記との連続性を忘れてはならないとわたしたちが考える理由です。

たまたま拝見した、殺シ屋の名は鬼司令でも本書への感想をいただいているのですが、その中に、ブログはコミュニケーションでもあるけれど、「自分が読みたい自分の文章を書いている」という表現があり、うなづけました。ウェブログの最初の読者はやはり自分だ、という方は少なくない、ということかと思います。

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2005年03月18日

歴史研究の素材としてのブログ

economic_historian さんの historical amnesia にて書評を掲載していただき,当ブログにTBもいただきました.ありがとうございました.

ウェブログ(ウェブ日記)の歴史は現在までで10年ほど.たかが10年,されど10年というわけで,ことここに本書の出版に至ったわけですが,今後いつの日か,おそらくそれは私たち「現代」人の手によるものではないのでしょうが,20世紀末から21世紀の人類の歴史が考察されるとき,私たちの個人史の記録のひとつひとつが手がかりになるとすれば… それを「目指す」などと不遜なことを言いはしませんが,こうした夢を描けることは,実に楽しいことですよね.

心理学というアヤシゲな学問も,真面目にやってるものならそう捨てたものでもないな,と思っていただければ,うれしいです.

阪神を「愛する」心理もまた,もちろん興味深い素材です.しかしこれは,社会心理学というよりも,臨床心理学の範疇かもしれませんね(笑

研究の要点

bk1で、書評をいただきました。どうもありがとうございます。
三中さんの書評では、本書の中の主に社会心理学研究に基づく内容について、用いた分析手法も明記しながら的確に要点を挙げて紹介していただいています。本書が、(決して堅苦しい本ではないけれど)きちんとデータに基づいている、という点を評価していただいたのではないかと受け止めています。
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書評は、leeswijzer: boeken annex van dagboekでも読めます。若干文章に違いがあり、こちらの方が完全版のように思われます。 さらに、dagboekの3月16日、17日に関連の記述があります。(2005年3月19日)

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2005年03月17日

ウェブログの歩き方

附録の「ウェブログの歩き方」について、Amazonのmtk55さんのカスタマーレビューや、Mint Julepkera-ma-goなどで、触れていただいています。
Mint Julepで、「インターネットを渡り歩いていく上で、知っておく方がいい」と書いていただいたように、わたしたちとしても、実際にウェブログを書いたり読んだりしている方々へのガイドとして役立てていただくことを願っております。
これに関連して、コメントで、「ウェブログの歩き方」の部分をウェブ掲載してはどうか、とのご要望もいただきました。少し先になるかとは思いますが、実現できるように検討してみたいと思います。

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用語

Amazonで、おふたりの方からカスタマーレビューをいただきました。どうもありがとうございます。

そのうちのおひとりのjeff of fifteensさんから、「専門用語の一部に注釈的な表現がなく、(略)本を理解することを難しくしている」というご指摘をいただきました。初出の際に簡単な説明を文中に入れ込むように、だいぶ心がけたつもりだったのですが、まだまだ不十分であったと、反省しております。

みなさまから、註釈が必要な用語について具体的なご要望があれば、サポートサイトで補足させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2005年03月12日

こども省

こども省から(個人ブログの方に)トラックバックをいただきました。ありがとうございます。
「ブロガーにとっては必読書」とご紹介いただき、うれしい限りです。
「巻末に索引が欲しかった」とのご意見に対しては、ごめんなさい、やっぱりもうひと頑張りすればよかったですね。
このサポートブログですが、わたしだけではなく全員で対応しますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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