
1-1.S3Blogとは
S3.Blogとは ブログによる授業活性化計画 : 学生と教員と授業をつなぐ新しいコミュニケーションスタイルをテーマに提案した ブログを通して学生と教員が授業と活発にコミュニケーションをとることを目的としたサービスです。 エントリ、質問・意見をどんどん投稿して、s3.blogを盛り上げて下さいね!
*)Blogが何かわからない方、Blogについて詳しく知りたい方はこちらをお読みください。
(特徴@) 3種類のBlog
S3Blogは、個人Blog・グループBlog・授業Blogの3つのブログから構成されます。
(特徴A) 同時投稿ができる投稿インタフェース
個人のブログと授業やグループのブログの二箇所に同じエントリを一度に投稿できるので、授業やグループでの情報共有、個人のブログへの記録保存が同時にできます。
(特徴B) アンテナで情報収集
自分に関係のある、下記の2つの情報が個人ブログに表示されます。
(特徴C) 質問/意見ボタン・提出ボタン
エントリに対して質問や意見がある場合(授業Blog/グル−プBlog)・ 課題提出する場合(授業Blogのみ)には、自分のエントリに質問/意見・提出課題をかき、 もとのエントリにトラックバックを飛ばすルールとなっていますが、ボタン1つで簡単に、 ルールに従った質問/意見・提出投稿ができる様になっています。
(特徴D) 授業エントリの自動投稿
毎回の授業のエントリが、シラバスの情報を参考にして自動的に投稿されます。
教員の負担が減ると共に、エントリの漏れがない授業ブログが作られます。
(特徴E) co-writing Note
「授業ブログ上に、講義ノートをみんなで作ろう」というものです。 みんなでノートを作るので、情報の集結したより良いノートを作り上げることが出来ます。
S3Blogは個人Blog(PS3.Blog)、グループBlog(GS3.Blog)、授業Blog(AS3.Blog)の3つのBlogから成り、 それぞれの関係図、また大まかな流れは以下のとおりになっている

S3.Blogとは ブログによる授業活性化計画 : 学生と教員と授業をつなぐ新しいコミュニケーションスタイルをテーマに提案した ブログを通して学生と教員が授業と活発にコミュニケーションをとることを目的としたサービスです。 エントリ、質問・意見をどんどん投稿して、s3.blogを盛り上げて下さいね!
*)Blogが何かわからない方、Blogについて詳しく知りたい方はこちらをお読みください。
1.S3Blogとは
1-2.S3Blogの特徴(特徴@) 3種類のBlog
S3Blogは、個人Blog・グループBlog・授業Blogの3つのブログから構成されます。
1.個人Blog(PS3.Blog)
// 学生・教員がそれぞれ所有する個人のブログ。
2.グループBlog(GS3.Blog)
// グループで共有するブログ。グループに所属するメンバで共有します。
3.授業Blog(AS3.Blog)
// それぞれの授業に割り当てられたブログ。教員と受講生で共有します。
// 学生・教員がそれぞれ所有する個人のブログ。
2.グループBlog(GS3.Blog)
// グループで共有するブログ。グループに所属するメンバで共有します。
3.授業Blog(AS3.Blog)
// それぞれの授業に割り当てられたブログ。教員と受講生で共有します。
(特徴A) 同時投稿ができる投稿インタフェース
個人のブログと授業やグループのブログの二箇所に同じエントリを一度に投稿できるので、授業やグループでの情報共有、個人のブログへの記録保存が同時にできます。
(特徴B) アンテナで情報収集
自分に関係のある、下記の2つの情報が個人ブログに表示されます。
・授業の休講情報
・授業、個人Blogの更新情報
情報を発信する側・受けとる側共に、
発信・確認の手間を省き、漏れを防ぐことができます。・授業、個人Blogの更新情報
(特徴C) 質問/意見ボタン・提出ボタン
エントリに対して質問や意見がある場合(授業Blog/グル−プBlog)・ 課題提出する場合(授業Blogのみ)には、自分のエントリに質問/意見・提出課題をかき、 もとのエントリにトラックバックを飛ばすルールとなっていますが、ボタン1つで簡単に、 ルールに従った質問/意見・提出投稿ができる様になっています。
(特徴D) 授業エントリの自動投稿
毎回の授業のエントリが、シラバスの情報を参考にして自動的に投稿されます。
教員の負担が減ると共に、エントリの漏れがない授業ブログが作られます。
(特徴E) co-writing Note
「授業ブログ上に、講義ノートをみんなで作ろう」というものです。 みんなでノートを作るので、情報の集結したより良いノートを作り上げることが出来ます。
1.S3Blogとは
1-3.S3.BlogのしくみS3Blogは個人Blog(PS3.Blog)、グループBlog(GS3.Blog)、授業Blog(AS3.Blog)の3つのBlogから成り、 それぞれの関係図、また大まかな流れは以下のとおりになっている

2.特徴的機能
2-1.同時投稿ES.FORM(投稿インタフェース)を使うことで、共有ブログ(授業/グループブログ)と 個人ブログの2箇所に同様のエントリを一度に投稿出来ます。ブログの種類・カテゴリを選択することで、 投稿先は変更出来ます。
カテゴリ選択と投稿先の関係
授業ブログを選択 ⇒ 授業ブログと個人ブログ
グループブログを選択 ⇒ グループブログと個人ブログ
個人ブログを選択 ⇒ 個人ブログのみ
同時投稿することによって、自分の書き込みを個人のブログに保存することと、
授業受講者同士やグループメンバで情報の共有が一度の投稿で実現します。
2箇所に投稿することで、情報が分散することを避けるため、
同時投稿した際の個人ブログエントリにはフィードバックは出来ないようになっています。
その代わりに、共有ブログの同様エントリへ参照リンクが貼られているので、フィードバックはそちらから行って下さい。
故にフィードバック(トラックバック/コメント)は全て共有ブログへ集約されることになります。
授業ブログを選択 ⇒ 授業ブログと個人ブログ
グループブログを選択 ⇒ グループブログと個人ブログ
個人ブログを選択 ⇒ 個人ブログのみ
2.特徴的機能
2-2.質問・提出ボタン
授業ブログの各エントリに対する質問/意見がある際、課題提出をする際は 自分のエントリに質問・提出課題を書き、もとのエントリにトラックバックを飛ばすルールとなっていますが、 質問/提出ボタンを押すことで、ルールに従った質問/提出の投稿ができます。
質問ボタン
授業ブログ、グループブログの各エントリに設置されています。
当該エントリの質問ボタンを押すと、トラックバック先と質問先エントリーへのリンクが 自動的に指定された投稿フォームが現れます。あとは<学籍番号・パスワード・投稿先のブログ・カテゴリー ・エントリの題名・内容>を記入し、投稿ボタンを押すだけです。
<質問ボタンのメリット>
提出ボタンと同様に、トラックバック先が自動で挿入されているので、 自分でコピーペーストする手間がかかりません。 また、質問先エントリーへのリンクも自動で挿入されているので、自分でリンクを貼る必要がないですし、 質問/意見に対応するエントリが必ず参照されているので、相互リンクがより明確化されます。 同時投稿(3-1)でも述べましたが、ここでも、共有ブログと個人ブログへ投稿した場合は、 フィードバックは共有ブログのみからしか行えない様になっています。
必ず教員が返信してくれるとも限りませんので、
質問や意見を見た人は、コメントやトラックバックを利用して意見してあげて下さい。
正しいことがわからなくても、意見を交わしていくことで解決できるかもしれません。
解決した問題や意見は、閲覧しているみんなで共有出来ます。
提出ボタンと同様に、トラックバック先が自動で挿入されているので、 自分でコピーペーストする手間がかかりません。 また、質問先エントリーへのリンクも自動で挿入されているので、自分でリンクを貼る必要がないですし、 質問/意見に対応するエントリが必ず参照されているので、相互リンクがより明確化されます。 同時投稿(3-1)でも述べましたが、ここでも、共有ブログと個人ブログへ投稿した場合は、 フィードバックは共有ブログのみからしか行えない様になっています。
提出ボタン
授業Blogの各エントリーに設置されています。 当該エントリの提出ボタンを押すと、 投稿先ブログ=個人blog、カテゴリ=MyReport、トラックバック先と課題提出先エントリーへのリンクが自動的に指定された投稿フォームが現れます。 あとは学籍番号、パスワード、エントリの題名、内容を記入し、投稿ボタンを押すだけです。 課題は個人のものなので、投稿先は個人Blogに限定してありますが、カテゴリーの変更は可能です。
<提出ボタンのメリット>
質問ボタンと同様に、 トラックバック先が自動で挿入されているので、自分でコピーペーストする手間がかかりません。 また、提出先エントリーへのリンクが自動で挿入されているので、自分でリンクを貼る必要がないですし、 対応するエントリが必ず参照されているので、相互リンクがより明確化されます。 出題者は、トラックバック数を見ることで課題の提出数を容易に確認することが出来ます。
質問ボタンと同様に、 トラックバック先が自動で挿入されているので、自分でコピーペーストする手間がかかりません。 また、提出先エントリーへのリンクが自動で挿入されているので、自分でリンクを貼る必要がないですし、 対応するエントリが必ず参照されているので、相互リンクがより明確化されます。 出題者は、トラックバック数を見ることで課題の提出数を容易に確認することが出来ます。
2.特徴的機能
2-3.アンテナ授業に関する最新の情報を、自分の個人ブログから得ることが出来ます。 これによって必要な情報を探し回る手間を削減し、情報の取得漏れを防ぎ、また、有効な情報を素早く取得することが出来ます。 「休講情報アンテナ」、「授業ブログアンテナ」の2種類があります。
休講情報アンテナ
発表されている休講講義の「日時」「時間」「担当教員名」が、最新7日間分表示されます。 このアンテナは1時間おきに更新されます。 直接掲示板を見に行く手間、オンラインで閲覧する際にかかるID・パスワード入力の手間がかかりません。 設置場所は、個人ブログの画面右下です。
授業ブログアンテナ
自分に関係のある授業・グループBlogの更新情報「題名」「ブログ名」「更新時間」が最新5件分表示されます。 このアンテナは1時間おきに更新されます。 設置場所は、個人ブログ最上部です。 アンテナのウェブページでは、アンテナに登録してあるブログ一覧、最新の記事100件等を見ることが出来ます。 アンテナのウェブページへは、個人ブログのアンテナからリンクがあるのでそこから移動出来ます。 詳しい説明はこちらをご覧下さい。>>アンテナのhelp
2.特徴的機能
2-4.自動投稿毎回の授業のエントリが、シラバスの情報を参考にして自動で授業ブログに投稿されます。 授業に関するコミュニケーションを取る場所(書き込み先のエントリ)が必ずある状態を作ります。 皆さんは、自動投稿されたこのエントリを軸にして、授業間のコミュニケーションを取っていくことになります。 また、教員の負担が減ると共に、エントリの漏れがない授業ブログが作られます。 自動で投稿される時間は、各授業の開始5分前となっています。
2.特徴的機能
2-5.co-writing Note授業ブログのエントリに「ノート作りに参加ボタン」が設置されています。 「ノート作りに参加ボタン」を使用した投稿で、co-writing Noteに参加することができます。
<co-writing Noteの参加方法>
@ノート作りに参加したい講義のシラバスエントリに設置された「ノート作りに参加ボタン」を押すと、 そのシラバスエントリの題名と内容が入力された投稿インタフェースが現れます。
A学籍番号、パスワードを入力し、投稿先(授業/グループブログor授業/グループブログと個人ブログ)を選択します。
B次に内容部分に、講義ノートを書き足して下さい。
(※題名は固定されており、変更することはできません。)
C最後に「投稿するボタン」を押すと、そのエントリが新規で投稿されます。
<co-writing Noteのメリット>
編集上書きではなく新規のエントリとなるので、前のデータを喪失すると言う心配がありません。 一人でなくみんなで作るので、情報が集結したより良いノートが作られていきます。 また、教員側から見れば、生徒がどこまで理解しているのかを把握することも出来ます。
ノートの中身は、自分の言葉で噛み砕いて書いても構いません。
もし間違ったことを書いてしまったら、誰かが指摘してくれるはずです
。自分の間違えに気づくよい機会にもなるので、恐れずに積極的にノート作りに参加して下さい!
編集上書きではなく新規のエントリとなるので、前のデータを喪失すると言う心配がありません。 一人でなくみんなで作るので、情報が集結したより良いノートが作られていきます。 また、教員側から見れば、生徒がどこまで理解しているのかを把握することも出来ます。
3.使用方法
3-1.投稿方法@まずはじめにユーザーID(あなたの学籍番号)とパスワード(あなたが設定したもの)を入力します。
A次に投稿先を"授業Blog"、"個人Blog"、"GroupBlog"の3つの中から選択。
<投稿先の選択>
1.授業Blogへ投稿 ⇒ 授業の頭文字の行を選択し次に授業名を選択
2.個人Blogへ投稿 ⇒ 個人Blogを選択しカテゴリーを選択
3.GroupBlogへ投稿 ⇒ GroupBlogを選択しカテゴリーを選択
B投稿先を指定したらタイトルと本文を入力します。1.授業Blogへ投稿 ⇒ 授業の頭文字の行を選択し次に授業名を選択
2.個人Blogへ投稿 ⇒ 個人Blogを選択しカテゴリーを選択
3.GroupBlogへ投稿 ⇒ GroupBlogを選択しカテゴリーを選択
(※文字の装飾がクリック一つで可能です。詳しくは下記をご覧下さい。)
Cトラックバックをする場合はトラックバック先を指定して投稿は完了です。
(注1)GroupBlogと授業Blogへ投稿すると自動的に個人Blogにも投稿されます。
(注2)カテゴリーの入力を忘れると個人ブログへ投稿します。
(注3)タイトル、または本文がないと投稿することはできません。
文字装飾
投稿の際にタグを使用することが可能です。
直接指定する他に、簡単に利用することができるタグとして次のようなものがあります。
<b> 強調(太字)
<i> 強調(斜体)
<u> 下線
<quote> 引用文 <URL> リンク
<b>、<i>、<u>、<quote>を使用する場合は、使用したい部分を選択し実行したいボタンを押します。次にURLを使用し、
リンクを張る場合はリンクを張りたい部分を選択し"URL"ボタンを押しますすると別Windowが開きURLの入力を求められるのでリンク先のURLを入力すれば完了です。
<quote> 引用文 <URL> リンク
3.使用方法
3-2.コミュニケーションブログのコミュニケーション方法としてコメント・トラックバックがあげられ、S3.Blogではその他に質問・提出ボタンを利用してコミュニケーションをとることができます。
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コメントを作成する場合は 名前、メールアドレス、URL、本文を入力し、 確認する場合は確認を、投稿する場合は投稿をクリックしてください。
トラックバックをつける場合は コメント・トラックバック一覧画面からトラックバック先のURLを入手し 投稿インタフェースより通常通り投稿します。
質問・提出ボタンの使用方法についてはこちらをごらんください。
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