アンテナ
Post by Antenna:Powered by Semblog/RNA
2005年12月16日
米画像
前回、11班が米の模型を作っているということを知りました。
米に関してやっていることまでは知っていましたが、作るモデルの詳細は、
担当していなかったのでずっと気付いていませんでした。
実は、今年は自宅のベランダで米を作っていました。
モデルの参考となるよう、写真をアップします。
モデルは、完全にリアルでなくてもそれとわかればいい気はしますので、
すでに対応できない段階であればスルーして構いません。
まず、米粒が見えてき始めたころ(9/21、よく見ると花が)↓

3枚目の状態でまだ自宅にあるので、少し持っていきます。
- ぬま @ 19:14
2005年12月02日
とにかく動こう。ときに妥協も考えよう。
さて、またしばらく空いてしまいました。
ブログはまめにつけましょう、と言う側がこれではいけませんね、という自覚だけはあるんですが…。
後期最初のエントリから2ヶ月以上経ち、各班カタチが見えはじめています。
自分が担当しているグループを見ての印象なのですが、中間発表のときにオイオイと思ったグループも、何かしらちゃんと持ってきている感じで、ややホッとしています。
もう充分わかっていることと思いますが、とにかく作ってみることが重要です。
やってみれば、うまくいくかいかないか、面白いか面白くないか、頭だけで考えるよりずっと明らかになります。
モデルに関しては、このことに気付いてのことか、それとも単にいわれたからやっているのか、とにかくプロトタイプ作成にうまく取り掛かれています。
このペースでいけば、質の高いものを、期日に間に合って充分作ることができるように思います。
一方で、すべての班というわけではありませんが、フラッシュやパネル、ムービー等を後回しにしている例も見受けられます。
まず第一にコンセプトが重要で、それをカタチで表現することが優先なのは確かな判断です。
しかし、だからといって、モデルだけでいいというわけでもありません。
今後何事においても同じことですが、並行しての作業が必要です。
パネル、ムービーといった、プレゼンテーションに必要なものは、成果が出てからでないと取り掛かれないと思っているかもしれません。
しかし、最終的に人に見てもらうのはプレゼンテーションの場です。
何をどうやって人に見せるのかをイメージしながら、どこに力を入れて、どこは誤魔化すのか、決めていかなくてはなりません。
やはりこれも、何事にも共通することです。
時間や労力などのリソースは常に限られており、理想どおりの作業ができることは極めて稀です。
妥協は必ずどこかで必要です。
いつまでも初歩の段階で立ち止まって悩んではいられません。
- ぬま @ 04:22
2005年09月28日
久しぶりのエントリー
になってしまいました。
新学期がはじめるにあたり、これではTAとしても示しがつかないということで、簡単に書いておきます。
今期は、RFIDを用いた製作。
たまたま、今やっている研究に関連が深そうなので、そのリンクだけ貼っておきます。
○実物
・JSAI2005 大会支援システム
・UbiComp2005 Support System
○報道
・ITmediaの記事
・livedoor NEWSの記事
これも現実世界と情報世界をリンクして概念を可視化したり再構成したりすることを支援してると捉えられなくもないかな、と思う次第。
- ぬま @ 19:36
2005年05月14日
5月9日のコメント(沼)
初回の講義後に書いて以来、ずいぶん長くこのWeblogを放置していました。
TAとしても、Weblog研究者としても、お恥ずかしい限りです。
さて、とりあえず過ぎたことは置いといて(笑。
提出先のエントリー:5月9日
前回の講義での企画立案時にしたコメントの記録など。
私が集中的に見ていたのは8班(狛江)、14班(豪徳寺)の2班。
その他、ぶらぶらとまわって11班、3班あたりにも茶々を入れました。
いくつもまわってみたけれども、自分自身が小田急線沿線に詳しくないということもあり、アドバイスは一般的な事柄に終始せざるを得ませんでした。
だいたい共通して述べたのは、以下のようなこと。
・まず使える使えないは置いておいて、自分たちが見てきたもの、考えたことなどなど、持っている情報を紙に出し切ってみよう。 最初は、そこから何か見えてこないか考えよう。
・持っているアイディアだけでテーマが決まらないなら(というか決まらないだろうから)、歴史などを中心に観光情報みたいなものも調べて、持っている情報を増やしてみよう。これらをまとめるだけでは「辞典」になってしまうのでNGだけど、考えるヒントは得られるはず。10の情報が集まったとき、9は棄ててしまうくらいのつもりで。特にメンバーが興味を持った1を深めることを考えてはどうだろう。
アイディアが出ないからといって、何も調べないまま現地に改めて行っても、新たに発見できることは少ないはず。一度材料を集めたからこそ見えるものが見つかるはず。逆に、調べた後に現地に再度行かなくては、それを体験的に自分のものにすることはできないので、必ず自分で見てみよう。
・テーマは、主観的に設定しよう。例えば、「寺・神社」というのは、その街を特徴付ける大きな要素であるものの、自分たちで設定するテーマとはいいがたい。「この街はどういう街?」という問いに対する自分なりの答えを一言でまとめたものがテーマとなるだろう。
・直感的に感じたことは大事にしよう。調べたことと違う印象を自分が持っていたなら、そういう部分こそチャンス。それを深めてみよう。
さて、これらを活かして(またはざっくり無視して)次回、どのような企画書原案があがってくるのか。
楽しみにしています。
- ぬま @ 21:51
2005年04月12日
最初の授業
第1回の授業、終了。
ついに始まりました、総合演習。
今回は写真撮り係に専念。
学生のみんなにはさぞやアヤシイ男に見えたことでしょう。
しかしこちらとしては、初回に全員と、少しずつではあるけれども、話ができたのは大変意義のあること。
これから1年間一緒に盛り上げていきましょう。
次回は下北沢探検隊。
私にとっては普段、下北は行動範囲じゃないんだけれど、下見の際に栗芝先生に案内していただいたところ、大変興味深い街だと感じた。
一人一人みんなと一緒に歩いて魅力を教えてあげるわけにはいかないけれど、ちゃんと各自で見つけてくれるだろうか。
おにいちゃんは心配だよ(笑。
2005年04月11日
こんにちは専修大
みなさんはじめまして。
TAのぬまです。
これから一緒にいろいろお勉強しましょう。
よろしく。
Webサイト:http://numa.jp/
プロフィール:http://www-kasm.nii.ac.jp/~numa/
投稿インタフェースのテスト
できるかな。
numalog@専大
